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もののしくみ研究室(諏訪駅前校・国府駅前校)

変化する社会で、こどもたちに生き抜く力を

 2020年より、小学校のプログラミング教育必修化が計画されています。大学入試の改革プランを見ても、未来に必要とされる力は知識だけではなくなってきていることがわかります。これからの社会全体における大きな変化も想定される中、子どもたちにとって本当に必要な能力をどのように育んでいくことができるでしょうか。
 ミスマル塾では2018年3月、時代を先取りする新たな教育サービスの一つとして「ロボットプログラミング講座」を開講。その名も「もののしくみ研究室」。Gakken(株式会社学研エデュケーショナル)によって開発された教育プログラムパッケージを、ミスマル塾の教育理念を継承した授業スタイルで提供し、専用の設備と講師による完全サポートの中で受講できるようにしたものです。なぜ、ロボットなのか、そして「プログラミング」によってどのような能力の向上が期待されるのでしょうか。

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Scratch®︎に似た画面で視覚的に分かりやすく、アルファベットを打ち込む(コーディングをする)必要がないので、小学生でも扱いやすいプログラミングツールです。画面上でパズルのように命令パーツを組み立ててプログラミングを行います。
 プログラミングに失敗はつきものです。作成したプログラムが最初から完璧に動作することは稀です。そのため、うまく動作しない場合はまず、自分が作成したプログラムを見直し、間違っている箇所を特定し、修正して再度試す。つまり、自分自身で問題を見つけ、解決し、そしてまた新たな壁にぶつかりそれを乗り越える・・・。このような 「トライアンドエラー」を繰り返す事で思考力と問題解決能力、さらには根気強さを養うことができると考えられるのです。 「もののしくみ研究室」のロボットプログラミング講座には、子どもたちの真剣なまなざしと笑顔が満ち溢れています。
動かない!なぜだ?こうすれば。。。
21世紀型スキルを身につけるには
ロボットプログラミングが最適
2020年以降に施行される小学生のプログラミング教育必修化。プログラミング教育は 21世紀型スキルを身につけるのに最適な方法と言われています。これからの時代を生き抜くために必要とされている様々なスキルを複数身につけることが可能だからです。
プログラミング教育によって身につくスキル
  • 新しい
    アイデアを試す
  • 複雑な問題を
    紐解く
  • 粘り強く前に
    進む
  • 物事を深く
    理解する
  • 協力して
    物事を進める
文部科学省による大学入試の改革プランを見ると、未来に必要とされる力は知識だけではなくなってきていることがわかります。知識にこだわらない柔軟な力は「21世紀型スキル」と言われており、「創造性・イノベーション・批判的思考・問題解決意思決定・コミュニケーション」など、『21世紀に必要とされる能力』のことを指しています。
プログラマーになるためではありません。
もののしくみ研究室のロボットプログラミング講座は、職業としてプロのプログラマーを養成するものではありません。ピアノやスイミングを習う子どもたちも、彼ら全員がプロになるためだけに教室に通っているでしょうか? 当プログラミング講座も「プログラミングを通して得られる副産物」を重要視しています。「ロボットプログラミング」を通して身の回りの様々なもののしくみを学習すると同時に、「単なる知識」だけではなく、自分で考え複雑な問題に対して粘り強く、時にチームで協力しながら物事を進めるといった「これからの時代を生き抜く」チカラを高めることを目指します。
もののしくみ研究室は、単なるロボットの組み立てではなく、また、プログラミング能力だけを養うスクールでもありません。私たちの身のまわりに存在する便利な『もの』のしくみを、その中身の動作から根本理解するために、その『もの』をロボットとして組み立て、プログラミングによる制御を試行錯誤しながら、もののしくみを深く知ることができる講座です。ものづくりの第一線で活躍する企業にご協力いただき、身のまわりの便利なもののしくみも根本理解できる充実のカリキュラムで一般的な「プログラミング教室」と比べ、一線を画したコンセプトのもとに開発された講座です。
自分で作れる
もののしくみ研究室では、身近にあるものを研究します。
自動ドア、信号機、踏切……
生まれたときから当たり前に存在するものを研究することによって、
自然と興味関心が沸きやすくなり、創造力を身につけることにつながると考えたからです。
もののしくみ研究室だからできること
子どもたちの挑戦を妨げないよう、教材にも手は抜きません。
様々な「もの」を作ることができるように
「わかりやすく使いやすい」はもちろん、
自分で考えること、トライ&エラーしやすいものをご用意しました。
自然と興味関心が沸き、創造性が身につくように考えられた教材やテキストは
「もののしくみ研究室」ならではです。

研究して

そして

作ってみる

現実に起こりうる環境で試行錯誤する事で、子どもたちの創造力を養います。

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■ 通年コースの料金と募集要項(三河地区)
料金と時間
※1 [弟・妹の料金]とは、兄・姉がミスマル塾(集団・個別・もののしくみ研究室のいずれか)に通われている場合の、弟・妹に関する料金です。
※2 [併講時の料金]とは、ミスマル塾通常コース(集団授業またはココゼミ)と、もののしくみ研究室を併せて受講する場合の料金です。
※3 教材費には、各自専用のロボットセット(ブロック・マイコン・配線など)が含まれます。入会金はありません。

※4 各校舎の開講曜日にて、隔週での受講となります。上記時間割りと合わせて、ページ下部の校舎情報の開講曜日をご覧下さい。

■ 夏ロボ講習2018の募集要項


夏ロボ講習
募集対象 小3〜小6
日程
(全2日間)
国府駅前校 8/26(日)と8/28(火)
諏訪駅前校 8/29(水)と8/31(金)
時間 次のA〜Cの中から選択できます。
(A) 15:00 ~ 16:15 (B) 17:15 ~ 18:30 (C)19:00 ~ 20:15
受講料(税抜) ・ミスマル塾生(通常・夏期講座に在籍している方) >> 3,000円 [7月末までにお申し込みの場合 2,000円]
・ミスマル塾生でない方 >> 5,000円 [7月末までにお申し込みの場合 4,000円]

※2日間の料金です。その他の費用は一切かかりません。

定員 各時間帯で先着 5 名
内容 専用ソフトの入ったパソコンと接続し、プログラミングによってロボットを制御する75分2コマの講座です。
ロボットプログラミングの基本を体感することできます。使用する機材は全て、教室が用意します。

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NEWもののしくみ研究室
ミスマル塾諏訪駅前校
0533-74-5477
豊川市萩山町 1 - 95(2階)
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3月からの開講日:開講日
時間:時間
NEWもののしくみ研究室
ミスマル塾国府駅前校
0533-74-5477
豊川市新栄町2-54
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3月からの開講日:開講日
時間:時間

■上記「開講日」で特に期間の指定がないものは

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