勉学を通じて人間教育を実践します

教師と授業の質にこだわります

子どもたちは成長する過程において、家族、友人などさまざまな人から影響を受けて人格を形成していきます。 その中でも、教育を通じて教師が生徒に与える影響は大きなものとなります。 教師の温かい言葉に励まされて、あきらめかけていた夢を実現したり、逆に心無い言葉によってやる気を失ってしまったりということもあります。 教師と生徒という師弟関係の上に成り立つ特別な人間関係が、時には家族以上に子どもたちに影響力を持つことがあるのです。 私たちは、教師は単に勉強を教えるだけではなく、教育者でなければならないと思っています。 生徒のよき理解者であり、間違ったことは厳しく正す優しさもなければならないのです。

以上のことからもお分かりのように、教育機関にとって最も重要なものは教師の質です。 いくら素晴らしい教材や教室が整っていても、教師が経験の浅いアルバイトのにわか教師で、 問題集の答え合わせをするだけでは、学習効果はもちろんのこと、人間的成長もあまり望めないでしょう。

ミスマル塾の教師は他塾で大活躍し一流教師として評価されてきた者に加え、全国各地から理想の教育に燃えた素晴らしい人材が集まっています。

高校入試の意味について

人生最初の試練である高校入試ですが、世間では受験戦争や偏差値偏重主義といって、とにかく悪いことのように言われがちです。 小中学生が何か事件を起こすとマスコミは受験戦争の歪みと言って制度を非難します。 しかし、この競争の原理自体が悪いことなのでしょうか。

高校野球やオリンピックなどのスポーツの分野では、選手たちは厳しい練習を重ね、優勝を目指して激しい戦いを繰り広げます。 我々観客は相手に勝つための努力が大きければ大きいほど、感動を覚えるものです。 選手たちは優勝という目に見える結果を目指して全力を尽くすのです。

目標を持ってそれに向かって努力するという競争の原理自体は、勉強の面でもスポーツの面でも、何も悪くないのです。 相手を騙したり、陥れたりして勝利するのはもっての外ですが、フェアな競争は社会全体の向上につながるのです。

しかし、勉強もスポーツも他人に勝つことだけが目的ではありません。受験という最初の試練をくぐることによって、 自分の甘えや弱さを克服し、しっかりと自己管理ができる強い人間に成長するということに大きな意味があります。 引退した一流の選手や学者が現役を退いても大きなカリスマ性を持っていることも彼らの人間的な魅力がそうさせているのでしょう。

現在、私たちはある意味、非常に平等な社会に生きていると言えます。全ての人に平等に受験の機会が与えられ、その努力も結果として現れます。 自分の志と努力次第でどうにでもなるのです。生徒たちの成長に少しでも寄与できるよう我々教師一同全力を尽くします。

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