小学生 通常コースの指導方針

VOICE 講師の1日 小学生コース指導方針 特別講義

小学生は、人生の中でも最も人から認めてもらいたいという感情が表に出てくる年代です。 また、好奇心も旺盛で、学習意欲の基礎を作り上げるのには適した時期と言えるでしょう。 この時期に生徒たちの功名心を刺激しながら学問の基礎を作り上げることによって、 中学に進学した後も無理なく学習習慣を身につけることができます。
基本方針としては、黒板を使った学校の予習授業を行い、学校で自信を持って授業に臨めるようにします。 この自信が更なる学習意欲の昂揚につながります。

国語

国語
木村 勝好
(国語)

国語はどのように勉強したらよいか分からないという生徒が多いようです。 しかし、実際にテストの問題を分析してみると出題傾向は、漢字・書き抜き・要約・心情把握・理由等を尋ねる問題に大別されます。 これらは、問題の趣旨をしっかりと理解し、答え方を訓練することによって正答がきちんと書き出せるようになります。 それに加えて、登場人物や作者の心の動きや人間性なども掘り下げ、文章を読む楽しみを学びます。 特に、漢字の書き取りについては、授業のはじめの時間を使ってテストを行い、徹底して覚えさせます。 愛知県入試の国語では、漢字の出題割合が全体の2割あり、小学校高学年で習う漢字が多く出題される傾向があります。 これが合否を分けることも十分あるのです。この時期に学んだ文章表現や正答を導き出す技術は、そのまま中学の国語の定期テストでも応用できるようなものになります。

算数

算数
荒井 克己
(算数)

小学生高学年では、計算をはじめ、比や割合、図形など難易度も高くなり、高校入試に直結する内容も多く出てきます。 ミスマル塾では、これらの内容を教科書の範囲内だけに留まって指導するのではなく、 さまざまな工夫を生徒と共に導き出し、時には中学の内容にまで発展させていきます。 一方的な解説を加えるのではなく、生徒と共に考えるため、生徒たちは、「なるほど!」、「わかった!」といった発見や感動の場面に多く出くわします。 そして、その考え方を利用した類題・応用問題を解かせることによって、知識を定着させます。 そうすることによって、かなりの難題まで解けるようになり、算数が好きになるばかりか、公式だけに頼らない、根本理解による柔軟な思考力を身につけることができます。 もちろん学校では教えてくれないようなウラ技も数多く紹介します。

英語

英語
高木 ゆり
(英語)

他の生徒より1~2年早く英語を学ぶことによって、中学入学時に大きな優越感を持てるとともに、 大きな自信を持ってはじめての中間テストに臨むことができます。 このような感情を持たせることが、自発的に学びたいという気持ちを起こさせる重要な要因になります。 中1 になってはじめて学習を始めると言われる英語も、実はみんな同じラインについて一斉にスタートする訳ではないのです。 大学入試まで避けて通れない英語を得意教科として保っていくためには、この時期の努力を怠ってはならないのです。 ミスマル塾では、文法を中心に、中学入学後、得点できる英語を指導していきます。 しかし、文法の説明だけに終始することなく、競争や、ゲーム的な要素を取り入れながら、 読む・書く・聴くの3つの能力をバランスよく習得できるようにしてきます。

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